こんな時はどうするの?緊急時の対処法

ガスくさい時

ガスの臭いがしたら…警報器が鳴ったら…「いざ」というときもあわてず落ち着いて対処しましょう。

室内の火は全部消してください。

ガス栓・器具栓を閉めてください。

扉や窓を十分に開け、風通しを良くして、
ガスを室外へ追い出してください。

コンセントの抜き差しをしたり、
スイッチに触れたりしないでください。

  • ※火花が出てガスに着火する恐れがあります。
  • ※換気扇は絶対に回さないで!
    回っている換気扇はそのままにしてください。

※点検を受けるまでLPガスを使わないでください。

すぐにご連絡ください(24時間365日の保全・アフターサービス体制)
お客様サポート窓口電話番号0120-40-3300(フリーダイヤル)
■フリーダイヤルで繋がらないときのご連絡先TEL.(089)941-7938

地震などの災害時

地震の時は

器具栓、ガス栓を閉め、火をすべて消します。
ゆれが大きいときは、おさまった後で戸外のLPガス容器バルブも閉めてください。

バルブの閉め方

火災の時は

容器バルブを閉め、消防署員などに容器の位置を知らせ、後の処理を頼んでください。

バルブの閉め方

洪水の恐れがある時は

容器バルブを閉め、容器が倒れたり流されたりしないか、しっかり固定されているか確かめてください。

バルブの閉め方

異常があった時は

次の4点を至急LPガス販売店または保安機関に連絡してください。

1. 住所    2. 氏名    3. 電話番号    4. 状況 

災害後に再びLPガスをご使用になる場合は

必ずLPガス販売店または保安機関の点検を受けて下さい。

※点検を受けるまでLPガスを使わないでください。

すぐにご連絡ください(24時間365日の保全・アフターサービス体制)
お客様サポート窓口電話番号0120-40-3300(フリーダイヤル)
■フリーダイヤルで繋がらないときのご連絡先TEL.(089)941-7938

バルブの閉め方

時計と同じ右回しです。

ページTOPへ