納豆の食べ方でもっともポピュラーなのが、ごはんにかけて食べる『かけ納豆』。 おいしくてしかも手間いらずの簡単料理。忙しい朝のメニューにはピッタリです。
しかし、納豆は『かけ納豆』だけが唯一の食べ方ではありません。刻んだり叩いたり、炒めたり、 焼いたり、意外に応用のきく食品なのです。バラエティー豊かなメニューで味わってみてください。


納豆まめ知識でもご紹介しましたが、納豆には生きた納豆菌が使われています。 そこで気になるのが、調理法による納豆の栄養。
結論からいってしまうと、ナットウキナーゼなどの納豆に含まれれ豊富な酵素に 期待するのであれば、やはり加熱調理は避けたほうがいいでしょう。
しかし、納豆は薬ではありませんので、細かいことは気にせず、おいしい食べ方で、 納豆を飽きずに食べることのほうが大切ではないでしょうか。