2024年4月に入社した新卒社員。早くも1年半がたちました。
入社時は、かなり緊張していた3名。どんな風に成長できた?どんなことが大変だった?これからの目標は?
3名に本音でインタビューしてみました!
2024年新卒入社3名

大野 康太郎
松山市出身 鳥取環境大卒
第二営業部で研修後、現在はグリーンエネルギー九州(福岡市)勤務。

富永 康介
西予市出身 環太平洋大卒
第二営業部で研修後、現在は宇和島営業所勤務。

尾崎 友梨
松山市出身 松山大卒
新人研修後、お客様スクエアに配属。
現在どんな業務をおこなっていますか?
(大野)
ガスを使っていただいているお客様のフォローを行っています。新規入居者に対してガス開栓や、ガス器具が故障した際のメンテナンス、保安点検業務、電気の営業活動などです。
(富永)
僕も、営業所はちがうものの、大野君と同じ業務を行っています。ガスのお客様への定期的な保安点検業務や、大一でんきの営業活動などです。保安点検では、ガス器具や配管の漏えい・劣化の有無、設置状況の安全性を確認したり、点検等にうかがった時に、お客様とお話させていただき、電気代が削減できる大一でんきのご提案を行っています。
(尾崎)
私は本社のお客様スクエアで、お客様からのお電話の問合せ、来客対応をしています。お客様が生活の中で困っていることなどをご連絡いただき、その後担当者に引き継ぐ仕事です。業務が効率的にまわるように、業務改善の提案も行っています。
入社して早くも1年半が経ちましたね。皆さんにとって、どんな1年半でしたか?
(大野)
本当にあっという間の一年半でした!入社してから約半年で福岡へ異動したんですが、本社の研修内容よりも覚えることが格段に増えたため、とても苦労しました。現在はできることも増え、私生活を楽しむ余裕ができてきたかなという印象です!
(富永)
この1年半は初めての業務や営業活動など、新しいことへの挑戦が多かったなと思います。分からないことも多くて、失敗もたくさんしてしまいましたが、一つひとつ経験を積むことができました。今の宇和島では2人体制なので、自分で考えて動く力や、対応力や柔軟性が身についてきたかなと思います。
(尾崎)
本当にあっという間に1年半経過しました。入社して半年ほどは、業務に慣れることに苦労したんですが、半年を過ぎてからは、対応できる幅が増えていったことで、より業務がしやすくなったと思います。ガスは法律が関係してくるため、用語を覚えたり吸収していくのはかなり苦戦しました。



みなさん、最初は苦労されたものの、1年半たつと随分業務に慣れてきて、プライベートを楽しむ余裕も出てきた方もいらっしゃいますね!特に大変だったこと、失敗したこと、嬉しかったことは、どんなことですか?
(大野)
失敗はたくさんしているので、ここに書ききることができません…(苦笑)。毎日違う業務が入ってくるため、即座に対応をしないと、どんどん遅れていくので後回しにすることは禁物です。ただ、失敗をして反省をし、次に繋げることができるので、失敗はどんどんしていくものだと考えています。
(富永)
一番大変だったのは、点検時などに行うお客様へのでんきのご提案の仕方です。少しずつ工夫していくことで、スムーズにご提案できるようになってきました。大一でんきにしてくださったお客様から「電気代が安くなった・切り替えてよかった」と言っていただけた時は、とても嬉しく、努力が報われたと感じました。
(尾崎)
受電業務で大切なのは、お客様の伝えたいことを正確に聞き出し、担当者に引き継ぐことですが、お客様へのヒアリングで内容をうまく聞き出すことができず、他の方へ対応を依頼してしまったことも数多くあったので、どれだけ情報を聞き出せるかという点では慣れるまで大変だったなと感じます。逆にお客様からのお褒めの言葉や担当さんからのお礼の言葉をいただくことがありました。あまり多いことではないため、とてもうれしかったのを覚えています。
自分自身を振り返ってみて、この1年半で、自分が成長したなと思うことや、変わったなと思うことはありますか?
(大野)
自分で変わったなと思うところは、一人で簡単な工事(ガス器具の取替など)ができるようになったことです。最初は工事が苦手だったんですが、自分で考え、初めて一人で施工できた時はとてもやりがいを感じました。いつも周りに甘やかされるのではなく、一人で考えてやらないといけないという福岡の環境は自分を成長させてくれたように思えます。
(富永)
自分にとって一番は、コミュニケーション能力がアップしたかなと思います。入社直後は、緊張や不安で、お客様とお話することに消極的でしたが、お客様から信頼していただくために、積極的にコミュニケーションをとるようになりました。最初は勇気がいりましたが、場数を踏むことで、分かりやすく説明したり、お客様の立場で話を聞くことができるようになりました。
(尾崎)
マニュアルに沿って案内するのではなく、お客様に合わせた回答ができるようになったことは成長したなと思います。お電話では、毎回異なる問い合わせをいただくので、お客様にあった対応をすることで、より正確にお客様のニーズに応えられているのではないかと感じます。



3名とも、入社時から驚くほどの成長ぶりで、とても頼もしく感じています!研修や、1日1日の業務の積み重ねが、今の成長につながっていますね。入社してみて、「大一ガスのこんなところがいいな」と感じたところはありますか?
(富永)
ガス以外のお客様からも頼っていただけることです。エアコンやキッチン、お風呂のカランなど、ガス以外のリフォームなどについて、ご相談を受けることがたくさんあります。ガス以外でも生活全般のお客様が「こまったこと」を相談できる、地域のお客様から信頼されている会社だなと感じます。
(尾崎)
24時間緊急対応・24時間電話対応可能な点がいいなと感じます。ガス臭い…といった、緊急のお電話には、常に社員が対応できるようになっています。24時間即座に対応できる体制は、大一ガスの強みだと思いますし、お客様にも安心を与えられているのではないかと思います。
自分が実際に大一ガスで働いてみて、感じたことはありますか?
(大野)
入社して感じたことは、社員の皆さんが全員優しいところです。入社する前は厳しい上司もいるのかなと考えていたんですが、入社すると、全くそんなことはなく、質問をすれば、丁寧に教えて下さるので、非常に働きやすいです。あとは、社員食堂の料理がおいしい!これは社員さんが口をそろえて言うポイントです。安くて、おいしくて、栄養満点なので、昼食の時間は毎日の楽しみの一つでした!
(尾崎)
それは同じく感じています。社員食堂がおいしいです。メニューは日替わりで健康にも気を使って下さっているので、バランスよく栄養を取ることができて、とても嬉しいです。
そうですね、お客様目線のサービスや体制、社内の風通しの良さ、1食300円の社員食堂ランチの美味しさやボリュームについては、新入社員からよくお話をいただくところです!それでは最後に、今の目標を教えてください。
(大野)
今の目標は、最近新しく導入された商材である電力供給で、まずは一件の契約を取ることです。かなり大変な活動ですが、契約を取ることで会社に貢献していきたいと考えています。
(富永)
工事やでんきの営業など、今よりも精度を高めてオールラウンドに活躍することが目標です。そのために、これから受験する資格の取得や日々の業務を一生懸命に取り組み、知識と技術をさらに磨いていきたいです。
(尾崎)
受電対応に特化していきたいと思います。ガスだけではない知識が求められているため、でんきやリフォーム等にも迅速に対応できるように知識を付けていきたいと考えています。
ありがとうございました!これから、ますますの活躍を期待しています!
【就活中の学生の方へひとこと!】

大一ガスと他社を迷っているなら、大一ガスを選ぶことをおすすめします。
入社してからの研修も丁寧なので、通常業務にもすんなりと入っていけると思います。
ぜひ、大一ガスへ!!

私は地元での災害をきっかけに、インフラの大切さを実感し、大一ガスに入社しました。
「ガス・でんき・リフォーム・でんわ」など幅広い事業を通して、お客様の生活を支えられるのがこの仕事の魅力です。
最初は分からないことも多いですが、先輩方が丁寧に教えてくださるので安心して成長できます。
地域の暮らしを支える仕事に興味のある方は、ぜひ一緒にチャレンジしましょう!

時間をいっぱい使って、自分に合った会社選びをしていただきたいです。
大一ガスは、地元企業というイメージが強いとは思いますが、新たな挑戦も含め、新事業にも力を入れて取り組んでいます。
多業種に取り組みたい方にとっては、やりがいのある会社だと思います。
企業説明会を随時行っていると思いますので、気軽に本社に来てほしいです。

